色っていろいろな力があるんです 〜レッド編〜
新年明けましておめでとうございます。
昨年はコラム「教えて西川先生」をご愛読いただきましてありがとうございました。2026年は、「健康的に美しく輝く」をテーマに、毎月1色のテーマカラーに沿って、色×健康、色×キレイに、そして可視光線=サンライトの効果的な取り入れ方をお届けしていきます。
このコラムが、一年を通してみなさまのキレイにお役立ていただけると幸いです。
1月の色は「レッド」

寒さが本格的になる1月、体も肌も「ちょっと元気が足りないな…」と感じることはありませんか?そんな時こそ頼りにしたいのが、元気と温もりを感じさせてくれる色、レッドです。
レッドは、血行や活力、生命力を象徴する色。見たり、身につけたりするだけで、心と体をシャキッと目覚めさせてくれるパワーがあります。寒さで縮こまりがちな冬の毎日に、ぴったりのテーマカラーです。

1月は、冷え性・血行不良・朝のだるさが気になりやすい季節。レッドは交感神経をやさしく刺激し、巡りをサポートするといわれています。
おすすめの取り入れ方
- 食事にトマト、赤パプリカ、ビーツ、りんごなど赤い食材を
- マフラーやひざ掛け、靴下など、身近な小物にレッドをプラス
- サンライトのレッド光を取り入れて、体を内側から温めるイメージで
テーマカラー「レッド」と光の関係
レッドは、可視光線の中でも「温かさ」や「活力」を感じさせる色。太陽光にも含まれるこの波長域は、私たちの体に巡りや目覚めのスイッチを与える重要な役割を持っています。冬は日照時間が短くなるため、意識的に“良質な光”を補うことが大切です。サンライトのレッド光は、体にやさしく働きかけ、巡りを意識したコンディションづくりをサポートします。
取り入れ方のポイント
- 朝や日中にレッド光を浴び、体を活動モードへ
- 首元・お腹・腰まわりなど、冷えを感じやすい部位を意識的に
- 「温める」感覚を大切に、リラックスした状態で使用
レッド光を通じて体内リズムを整えることで、冬特有の不調をため込みにくくなります。

美容面で1月に気になるのは、やっぱり乾燥・くすみ・血色不足。レッドは、血色感やツヤのある印象と相性の良い色です。
レッド光が美容面に与える影響(乾燥・くすみ対策)
サンライトのレッド光は、スキンケア前の“肌を整える時間”として取り入れるのがおすすめです。
美容への効果的な取り入れ方
- スキンケアの前に:洗顔後、スキンケアの前にサンライトのレッド光で肌をやさしく整える。
- ケア範囲の拡大:顔だけでなく、首元やデコルテまでしっかりと光を届ける。
- 保湿を徹底:光ケア後の保湿ケアで、水分と油分をしっかり閉じ込め、巡りを意識する。
- メイクの工夫:リップやチークにレッド系を少しプラスし、表情をより明るく演出する。
乾燥で元気がなく見えがちな冬肌も、レッドの光とケアを組み合わせることで、いきいきとした印象へ導いてくれます。光+保湿の組み合わせは、冬肌を健やかに保つ大切なポイントです。

今月のコラムはいかがでしたか?1月のレッドは、冷えた体を温め、乾いた肌に元気を与える色。食事・ファッション・光のケアを上手に取り入れて、無理なく続けられる冬習慣を楽しみましょう。
なお、サンライトはお近くの店舗で受けていただくことができます。詳細は最寄りの店舗に気軽にお尋ねください。
今月も最後までお読みいただきありがとうございました。レッドのチカラとともに、心も体もぽかぽかな一年のスタートを過ごしてくださいね。
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